『勉強を何時間もしているのに成績が上がらないんです』
そう悩んでいる方の勉強を見てみると、
『やった気』になっているだけの事がよくあります。
例えば、
○ キレイなノートを作るのに一生懸命になり、時間を費やしている
○ 数学の問題を解くのに、丁寧に問題文までノートに写している
これらはただの『作業』であり、『勉強』ではありません。
あなたはそういった事はありませんか?
勉強とは、手を動かす事ではありません。
美しい『作品』を作る事でもありません。
何かを学ぶ、それが勉強ですよね。
『あなたは今日、何を学びましたか?』
一日の勉強が終わったら、自分にそう聞いてみましょう。
これが答えられないようでは、勉強したとはいえません。
厳しい言い方ですが、時間を無駄にしただけです。
では、『勉強』が『作業』にならないためには、どうしたらいいでしょうか?
それは、勉強を始める前に
『今日は○○について勉強しよう!』
と決める事です。
(つまり、目標設定をするという事)
そして、○○についての勉強に無関係と思われる作業は
極力排除するように心がけます。
勉強において、『無駄な作業』をなくす事は
勉強の効率を上げるうえで、大切な事です。
はっきり言って、無駄な作業をするくらいなら、
遊んだ方がマシです。
遊べば、気分転換にもなって後の勉強もはかどりますしね。
そんなもったいない時間の使い方をしないように
気をつけてくださいね。
| 【まとめ】
勉強は作業ではない。
『どんだけノートに書いたか』ではなく
『何を学んだか』が大切。
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