勉強ができない言い訳ばかり言っていると、無意識に自分を納得させてしまう。
コラム『できない理由を言うのはやめよう1』で、そうお話しました。
言い訳を言わなくなるだけでも、
『私は勉強ができなくても仕方がない。私のせいじゃないんだから。』
といった自己暗示にかからなくなるので、効果はありますが、
それだけでは成績は上がりませんよね。
では、具体的にどうすればいいのでしょうか?
それは、できない理由を探すのではなく、
自分にできる事に目を向ける事です。
『私は部活が忙しいから勉強できないんだ。』という言い訳を言っている方は、
1.まず、言い訳を一切口に出さないように心がける。
そして、
2.では、今自分に何ができるかを考える。
『勉強できない分、通学の電車の中で単語を覚えよう。』
『寝る前に10分だけ教科書を見よう。』
『土曜日は部活がないから、1時間勉強しよう』
ひとつひとつは小さな事です。
ですが、言い訳を言ってばかりで何もしない事の1億倍意味があります。
『私は○○だから勉強ができない』ではなく、
『どうすれば少しでもできるようになるのか?』を考えてください。
この違いは小さなものです。
しかし、数年という期間で考えればものすごく大きい事なのです。
| 【まとめ】
勉強ができない言い訳を考えるのではなく、
今、自分に何ができるかに目を向けよう。
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