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できない理由を言うのはやめよう1

『勉強をしなさい』と親や先生から言われたり、
『勉強しよう!』と自分で決心しても、長続きしない人が多いですよね。

そういう方を観察していると、
すぐに『できない理由』を挙げます。

『部活で忙しいから・・・。』
『今週は忙しいから・・・。』
『今週はちょっと体調が悪い気がする。』
などなど。

言い訳をするのは簡単です。
できない理由を挙げるのは楽です。

しかし、言い訳をする事によって、
自分の夢を閉ざしている事に気づいてください。

例えば、『部活で忙しくて勉強できない』と言い訳
している人がいるとしましょう。

この人は、
『今は部活が忙しいんだ』
 ↓
『だから仕方なく勉強できないんだ』
 ↓
『勉強できないのは私のせいじゃない。』

と、無意識に自分を納得させているのです。
これに納得してしまうと、
『自分が勉強できないのは仕方ない』
と考え、勉強する努力すらしなくなります。

あなたがもし、言い訳をしているなら、
私はあなたに一つ問いたい事があります。

それは、
『あなたはその言い訳を試験官の前でも言うんですか?』
という事。

受験等の面接の時に、
『私は部活のせいで勉強できなかったので、仕方ないんです』
というんですか?

いえませんよね。
『そんなの知らんよ』
と言われるだけです。

『そんなの知らんよ』と言われるようなものは、
つまり『言い訳』でしかないんです。

そんな言い訳はいますぐに止めてください。
夢を閉ざすだけではなく、
あなたの価値をどんどん下げてしまいますから。

(できない理由を言うのはやめよう2に続く)


【まとめ】

言い訳をしても納得しているのは自分だけ。
言い訳を言うことであなたは自分の価値を
下げている。




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