勉強中の最大の敵、それは『眠気』ではないでしょうか。
特に昼下がりとか、やばいですよね。
勉強しないといけないのに、眠くて眠くて全然集中できない。
そして、気がついたら寝てしまっている。。。
このような経験、誰もがしていると思います。
眠気、特にこの食後の眠気をなくすにはどうしたらいいのでしょうか?
この眠気をなくす事ができれば、
午後の勉強も集中できますよね。
さて、肝心の答えです。
それは・・・、
『なるべく消化器系に負荷をかけないようにする事!』
前にもお話しましたが、食後は消化器系に大きな負荷
がかかっているために、血液の多くが消化器系にいきます。
そのため、脳や筋肉の血液量がその分だけ減り、
眠気を引き起こすわけですね。
ですから、消化器系に負荷をかけなければいいわけです。
具体的には、二つの事に注意してください。
まず1つ目は、『よむ噛む』事。
よく噛めば食物は細かくなりますので、消化が楽になります。
胃や腸は、消化に余分なエネルギーを使わないで済むわけです。
受験生で、時間を大切にするあまり、
昼食を急いで食べる方がいます。
あまり噛まずに急いで食べる。
これだと、食べる時間は早いでしょうが、
その後の勉強の効率が、眠気に邪魔されて落ちてしまいますよね。
結局はある程度時間をかけて、しっかり食べたほうがいいのです。
二つ目は、『食べ過ぎない』事。
よく、腹八分なんていいますが、
眠気をなくすためにはこのくらいの量がちょうどいいです。
いくらよく噛んでも、食べる量が多ければ
必然的に消化器系に負荷がかかってしまいますからね。
もちろん、全く食べない事はいけませんよ。
食べ過ぎるのはよくない、という事です。
『あと、もうちょっと入るなぁ』
というところで止めときましょう。
ちなみに補足ですが、『よく噛む』という事は、
消化器系の負荷を和らげる働きのほかにも、
脳の働きを活性化し、集中力を上げる働きもあります。
よく運動選手が試合本番にガムを噛んでいますが、
このためですね。
| 【まとめ】
午後の眠気に負けないためには昼食に気をつける。
『よく噛み』、『食べ過ぎない』!
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