勉強をしていると、疲れます。
これは、頭を使っているので当たり前のことです。
(逆に勉強してても疲れないという人は集中してやってない
可能性がありますよ。)
ですから、適度に『休憩』をする事はとても大事。
休憩する事で脳を休めないと、勉強がどんどん非効率的になります。
でも現実問題、休憩ばかりしているわけにはいきませんよね。
どのくらい勉強して、どのくらい休憩するのがいいのか?
今回は、この事について考えてみましょう。
人の集中力というものはだいたい30分経つと
低下し始めるといわれています。
そして、60分くらいが限界です。
(もちろん個人差はあります。)
事実、90分授業を取り入れている大学の授業光景を見ると、
多くの学生が途中から先生の話を聞いてなかったり、
寝ていたりします。
これは、単に生徒が不真面目なだけでなく、
集中力が切れてしまっているからです。
ですから勉強する際は、30〜60分に一回は休憩を入れた方がいいでしょう。
特に低学年の子は、集中力がまだ低い事が多いですので、
60分もたない事もあります。
そういった場合は無理に60分やらせるのではなく、30分置きに
小休憩を入れましょう。
結果的にはその方が効率よく勉強できるのです。
もちろん集中力には個人差がありますので、
人によっては60分以上集中できるかもしれません。
ですが、2時間3時間もノンストップで勉強しつづける事は
オススメしません。
長い時間、一気に勉強すると『頑張った!』という気持ちもあり
一見、効率的な勉強をしたように思えます。
しかし、よくよく思い返してみると、途中からあまり集中してなく、
覚えたはずのところをテストしてみても、覚えてない事も多いのです。
勉強において頑張るのはもちろん素晴らしい事ですが、
無理をしても残念ながらそれほどの効果はでないものです。
みなさんも上手に『休憩』を取り入れてくださいね。
| 【まとめ】
個人差はあるが、一時間に一回は休憩が必要。
休憩を入れないと勉強の効率は落ちてしまう。
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