勉強は頭を使います。
集中してやればやるほど、
どんどん疲れてきます。
そして、疲れてくると集中力も落ちてきます。
そうなったら、迷わず『休憩』しましょう。
たまに、『根性でがんばれ!』という話を聞きますが、
これは根性でどうなるものではありません。
確かに、5分10分の勉強で、『もう疲れた』なんて言ってるのでは
根性がないとも考えられるでしょう。
しかし、人は普通、1時間も集中して勉強をすれば
疲れてしまいます。
人間の集中力はだいたい1時間くらいで低下する事が分かっています。
多くの学校の授業時間が50〜60分なのは、そのためですね。
ですから、ためらわず10〜15分程度休憩をしましょう。
休憩の際のポイントは、
『なんのために休憩をしているのかを意識する』事です。
休憩は、疲れた脳や目を休めるためにするんですよね。
ですから休憩中に本を読んだり、ゲームをしたりは
オススメできません。
目を酷使するからです。
もちろん、本といっても雑誌のようなものでしたらOKですが。
近くを散歩したり、友達と雑談したり、
そういった休憩法がオススメです。
また、休憩中にちょっとお菓子を食べるのもいいでしょう。
なぜならば、勉強をすると糖分を使うからです。
実は、私達が摂取した糖分の20%は脳で消費されます。
ですから当然糖分が足りなくなれば脳は十分に働かず、
集中力も落ちてしまいます。
ですが、ガツガツ食べちゃいけませんよ。
食べ過ぎると逆に眠くなっちゃいますからね。
あくまでも「ちょっと」したお菓子です。
アメとかがいいでしょう。
| 【まとめ】 集中して勉強したら疲れるのは当たり前。
しっかり休憩を取って目や脳を休めよう。
甘いものを食べるのもよい。
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