勉強には『教えてもらう勉強』と『自分で考える勉強』があります。
教えてもらう勉強の代表は『授業』ですね。
学校や塾、家庭教師の先生に勉強を教えてもらうことです。
一方、自分で考える勉強は『自学自習』のことです。
どっちが大切でしょうか?
答えは、両方とも大切です。
これらはいわば車の両輪です。どちらが欠けてもいけません。
しかし、大切なのは『順序』です。
よくこの順序を間違えている生徒さんを見かけます。
学校や塾で勉強を習い、家でそれを復習する・・・。
一見ありがちな普通の勉強法、しかしこれは逆です。
『自分で勉強し考え、分からないところを先生に聞く』
これが正解です。
勉強の基本は、
『自分で考え、疑問をもつこと』
です。
最初から教わってしまったら、ただそれを覚えるだけになってしまいます。
ただの暗記。面白くもない、そして面白くないものはすぐに忘れてしまいます。
自分で勉強し、今の自分の力で理解できるところは自分でやってしまい、
分からないところは、精一杯考えてみる。
そして、どうしても分からなかったら先生に聞きます。
分からなかった問題が分かった時、
『なるほど!そうだったのか!!』
と強い感情が起こります。
強い感情とともに覚えた事は忘れにくいですし、
(これは医学的にも証明されてます。)
分かったときに感動すれば勉強だって楽しくなってきますよね。
さらに、分からないところを精一杯考えたことで、
『自分で考える力』も身についてきます。
『ただ知識を覚える』ことと
『感情を交えて記憶する』こと、
順序を変えただけでこんなにも違う結果になるんです。
| 【まとめ】 勉強の基本は、『自分で考え、疑問をもつこと』
そうなるための最適な順序で勉強をしよう!
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