勉強を頑張っていても、思ったように成績が伸びず、
『やっぱ、私なんか無理かも…』
なんて思っている方もいるのではないでしょうか?
勉強の結果は自分では見えにくいものですからね。
できる限りの努力をしているのであれば、
結果はまだ出なくても、
『私は精一杯頑張っている!』と
自信を持って頑張って欲しいと思います。
特に試験の本格化した時期になると
『やっぱり私なんか無理だ。頭も悪いし・・・』
と悩まれる方が多いですので、
そういった方に今日はメッセージを送りたいと思います。
それは、タイトル通り
『落ちこぼれほど逆転できるチャンスがある!』
という事です。
(落ちこぼれじゃない方には関係のない話ですが・・・(^^; )
私も高校時代は勉強の出来ない人間でした。
偏差値は最高で50。
(普段は40台前半・・・)
でも、半年の努力の結果、なんとか医学部に合格できました。
合格できたのには、様々な要因がありますが
その一つは『落ちこぼれ』だったからなんです。
もし私が高校時代に普通の成績をとっていたらどうでしょうか?
普通に勉強ができるから、たいして危機感ももたずに
フツーのレベルの大学に進学していたでしょう。
もし私が高校時代に努力もしていないのに、
成績が良かったらどうだったでしょうか?
超天才だったならともかく、多少勉強できる程度だったなら、
自分の力にうぬぼれて勉強をしなくなっていき、
いずれ痛い思いをする事になっていたでしょう。
私は『落ちこぼれ』だから、危機感を持ちました。
勉強ができないからこそ
『勉強ができるようになりたい!』と強く思いました。
そして、今でも
『私は努力を怠れば落ちこぼれに逆戻りしてしまう』
と分かっているからこそ、合格後もだらけずに
勉強を続けられています。
そう考えると、
『私は落ちこぼれだったからこそここまでこれたのだ』
そして、
『落ちこぼれだったからこそ、頑張り続けられるのだ』
と思うのです。
コンプレックスはうまく利用すれば
人を強くします。
例えば、昔いじめられっ子だった方が
『強くなりたい!』と思って必死で努力し、
一流の格闘家になった、なんて話もよく聞きますが、
これも『コンプレックス』をバネに頑張る事が
できたからでしょう。
今は、つらいかも知れません。
ですが、一生懸命勉強し、結果を出し、
『こんな状況からでも私は這い上がってこれた!』
という事実を作れあげれば、これはあなたの『自信』になります。
そして、これは生涯における大きな財産なのです。
ですから、夢をあきらめずに最後まで
努力し続けて欲しいと思います。
| 【まとめ】 今、勉強が出来ないからと言って諦めてはいけない。
落ちこぼれだった時期があるからこそ、自分を見失わずに努力をし続ける事が出来る。
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